もう先週の話なので今更書くのもアレなのですが、1/13に行った霞ヶ浦の話。
なぜか毎年@shibazo_zo先生とは正月に箱根を走った翌日か翌々日に千葉方面に行くのが恒例行事的になっているのだけど、今年は先生が親知らずの抜歯があったので順延して霞ヶ浦はしをみ食堂を目指すことに。


当初は1/14(月)に行こうかとの話だったのだけど、結果的にその日は大雪になったので前日にスライドさせて大正解。
当日は朝7時半に秋葉原近くのコンビニに集合してまずはR6を北上。松戸でK281に進んでまずは手賀沼の道の駅しょうなんで休憩。それにしても暑くもなく寒くもなく、風もなく最高のサイクリング日和。


道の駅しょうなん

手賀沼までは結構信号に止められていたのが、取手あたりで最初の目的地である牛久大仏方面に進路をとってから信号で全然止まらない。まったく休めないまま進行するも、もうすぐ牛久大仏のはずなのみ見えてこないなーと思ったら、小高い丘を超えると大仏を発見。かなり近くまで寄らないと見えないルートだったみたい。


牛久大仏をたなごころの上に

牛久大仏は入場料がかかるのとお昼の時間が近づいているので駐車場から眺めるだけにして、次の目的地であるJRA美浦トレセンに移動。。。しかし冬季でも練習は11時に終了するらしく30分ほど遅れて入ったので広大なトレーニング施設に馬の「う」の字も見えず...


なにもいない美浦トレセン

美浦トレセンを出る頃には12時になり、ここから霞ヶ浦を半周してしをみ食堂へ急ぐ。トレセンまでで自分は体力を消費してしまったのでここからはしばぞー先生の牽き。そして13時前にはしをみ食堂へ到着。

そして自分は冒頭の写真のカツカレーをオーダー。カウンターからお皿に盛ったご飯の量を確認のため見せてもらえるんだけど、お皿に対してご飯の比率が少ない...「もっと多め…」と言いかけてよくよく考えてみると皿が異常にデカイんだ。

そして運ばれてきたのはまさに母なる海、華麗なる水平線。カレーだけに。
量だけでなく味もよく、かなりの量があるにもかかわらずそこまで苦労せずに完食。
先生がオーダーしたステーキ定食も、すこしご相伴させていただいたのですがこちらも美味でした。

そしてその後は重いお腹を引きずってどうにか我孫子まで行って、そこから輪行。
かなり疲れていたらしく、ぐっすり眠りながら帰りました。